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療育スタッフ様向けオンライン研修

療育スタッフ様に向けた研修を承っています。
スタッフ様の入職時、スキルアップの研修としてもご活用ください。

こんな事業所様にオススメです

  • 新入職員への基礎研修を行いたい
  • 根拠ある療育実践を行うために、スタッフのスキルアップを図りたい
  • 日々の療育実践の振り返りのきっかけとしたい

研修内容

  1. 療育概論と療育スタッフが押さえておくべきポイントおよび保護者支援について
  2. 体の発達と療育実践における具体的方法
  3. 言葉の発達と療育実践での関わり方のコツ

※いずれか一つの講義だけの受講も可(3つセットでお申込みいただいた場合は、割引があります)

講義スライドのイメージ※実際に講義で使っているものです

研修スタイル

オンライン
※zoomを使用し、スライドと講師を画面に写しながら実施します。

※神戸市内および近隣市の場合は対面も可

研修時間

1講義につき2時間
※複数ご利用の場合は、日程を分けて実施させていただきます。

 対象

◆児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所で療育実践を行っておられるスタッフ様
◆療育事業所に新規入職予定のスタッフ様
※同事業所内であれば、ご参加人数の制限はありません。
※zoom接続は、各事業所様のアカウントでご参加いただく形となります(スタッフ様全員とお繋ぎするのではなく、1事業所様につき1つのアカウントの形です)。

講師

◆西村猛(理学療法士・弊社代表)
◆西村千織(弊社言語聴覚士)

講師詳細はこちらをご覧ください。

費用

1講義あたり30,000円(税別)
※3講義をセットでご依頼いただいた場合は、90,000円(税別) → 75,000円(税別)
さらに!療育事業所様向け継続コンサルタントと同時にお申込みいただいた場合は、1講義あたり20,000円(税別)とさせていただきます
※3講義60,000円(税別)

ご利用者様の声

スタッフ研修会のご感想(児童発達支援・放課後等デイサービス「あていんぷらすわん」様)

児童発達支援スタッフ様からのご感想

ディスカッションでは、療育に携わるものとして、再確認できたところがよかった

質問に対しての共通認識ができたこともよかった。

4つの視点と6つの役割に関してはとても分かりやすく学ぶことができ、支援に活かしていきたいと思った。

そして、様々な場面で使い分けられるようになりたい

保護者が求めている事が再認識でき、悩みを打ち明けられない保護者への働きかけも大事だと感じた。

関係作りにより力を入れていきたいと思った。

ありのままを受け入れるということが大事だと知りながらも、定形に近づけなければと思うこともあるので、子供の様子を見ながら、今は現状を受け入れる時・今はもう少しステップアップが臨める時と見極めて支援する事、またそれを保護者と共有していくことが大事だと再確認できた。

子どもが「生きるって楽しい」保護者が「子育てって楽しい」と思えることが最終的なゴールである

そのために支援者がすべきことが明確に分かったような気がする。

子供と関わって生活するだけでなく、その時々で正しく評価すること。それを保護者に伝えて関わり方を考えていくこと。幼稚園や保育所の先生方にも正しく伝えて一緒に見守る環境を作ること。

それらが合致した時素敵な未来が待っているような気がして、研修後から療育がわくわくです

他人や子供と比べることで、違うのはその保護者の考え方なのではないかと思ってしまっていた自分がいた。

ネガティブに感じられてしまっても、いつか保護者に気づきがあるかもしれないことを信じて、肯定的に又、その保護者の意見を取り入れる事で安心感を持ってもらえる事が一番大事だと知ることができた。

その子なりの決定する力を応援したり、その事の為の支援を考えていくことが大事で、保護者には相談してもらえるような環境だったり、信頼関係つくりが支援者に求められると思う。

何でも話してもらえる役割や存在でなくてはならないと感じた。

支援者として、常に温かい気持ちで接していきたい

スキルアップに特化しがちであったと感じた。

今後はスキルアップだけでなく、保護者が気軽に相談してもらえる関係構築に勤めたいと思う。

また、保護者との会話の中から療育に繋がるヒントも得られる為、活動や個別などの実践に活かせると思った。

保護者の熱意が違う方向(プレッシャーをかけすぎてしまったり)にいってしまうこともあるため、日々の中でさり気なく理解してもらえるような働きかけを考えて実践していきたいと思う

シナプスの刈り込み現象(脳の仕組みが違うこと)を始め、専門的な事に対して、保護者に伝える難しさを改めて知りました

伝え方や言葉によって追い詰めてしまったり、違った捉え方をさせてしまったらと思うと、伝えることが億劫になってしまっていた。理解・納得できる伝え方を考えて、専門的なことも積極的に保護者に伝えていきたい

「動きたい」等の子供の視点や保護者の視点に立って考えることが少なかったかなと反省した。

コウモリの目をすることで、様々な見方ができ、考え方を広げることができると思った

子ども・保護者への接し方を改めて見直す機会だと感じた。

「悩みを気軽に相談できる場」「コンビニ」だと思ってもらえるような環境、そして話したくなる先生の一人でいたいと感じた。

自分が保護者の立場になった時、自分は話しやすい先生なのかを逆の立場で考えることも大切だと感じた

「ネガティブに受け止めてしまう保護者への対応」が参考になった。

長い目で見ること、自ら気付くようになるまで待つこと、そして子供の変化に気づけるようにすることが大切であると感じた

保護者が子供の変化に気づき、前向きになるような声掛け・支援を身に着けていきたいと思った。

また、自分自身療育の楽しさを忘れずに過ごしていきたい

保護者支援の考え方や支援者の役割に関して職員一人一人が知識をつけておくことで、統一感のある支援の中で職員それぞれの個性が出せる保護者支援になるのではと感じた

また、改めて子育て・支援に対して楽しく前向きに向き合っていけるようなアプローチが必要だと感じた。

保護者の苦悩は並大抵のことではない場合が多く、誰にも言いたくないこともあるだろうが、一方では自分の気持ちをわかってほしいと思っているかもしれない。

障害のある子どもの母は子供に申し訳ないと自分を責めて、家族や親戚からも責められる人も少なくないと思う。

常に保護者の身になって考え、もしもその保護者が自分だったら、どのように考え行動するだろうかを考慮し、相手を思いやる姿勢が大切だと反省した。

保護者によっては積極的に話しかけてくる方ばかりではないので、普段の挨拶等からコミュニケーションをとっていき、保護者の声に耳を傾け、頷きながら話を聞き、少しでも保護者の重荷を軽減できるようになりたい

我が子の子育てにも様々なことを考えさせられた。

放課後等デイサービススタッフ様からのご感想

今回の研修で、保護者に対しての適切な声掛けや、療育に対する心構えなどについて自身で考え、学ぶことができました。

保護者様が期待しているものと、私たち支援者側が提供しているものに関しての相互理解が浅く、それらが支援に対する悩みの種になってしまっていたのではないかと気が付く事 が出来ました。

また、私自身、通所事業所は保護者様の要望を踏まえながら目標達成を成し遂げるお手伝いをすると言うことばかりを考えてしまっていましたが、保護者様の多くは子育てに関して相談できる場所が欲しいと言う現状を知ることができ、支援に対する視野が広がったように感じます

支援者が持つべき4つの視点、果たすべき6つの役割をしっかりと押さえ、子供達と共に保護者様の心からの笑顔を多く見られるよう、寄り添った支援を大切にしていきたいです

今回の研修を通して保護者が療育に求めていること(悩みを気軽に相談出来る場)の重要さについて理解を深めることが出来ました。子どもに対してだけ療育を行うのではなく、保護者の困りごとや悩みを傾聴することで子どもにとって一番適した療育環境が提供出来 ることを知りました

保護者の方が子育てを楽しいと思うきっかけづくりや保護者の方が 自分で子どもの行動化のサインや療育の意味に気付くことがとても大切であることを知り、自分自身も子どもの行動の意味を理解出来るよう努め、療育を行う上でも一つ一つ意 図を持って提供していけるようにしたいと強く思いました。

そして支援者が果たすべき6つの役割の中の1つ「表現者」であることついて、保護者の気持ちを受け止めながら現状を伝え、現在の療育や子どもの姿が未来へどのように繋がるかを説明することで、安心していただけるように普段から自分が子どもの未来を想像して支援していかなければいけないと責任を感じました

日々子どもと関わる中でどうしたら良いだろうと自分が思うのと同じように、保護者の方も毎日様々な場面で困りごと等があると改めて感じることが出来、子どもだけでなく保護者の方に対しても行動、言葉の背景に何が隠されているかを考えられるようになりたいと 感じました。

今回の研修を通じて、 今まで自分が考えていた保護者支援は、保護者の要望や困りごと、悩みを踏まえた上で、 子どものスキルアップや特性を伸ばすことだと思っていました。

しかし、今回の研修で話を聞き、保護者から求められてるのが″気軽に相談できる場所″なのだと言うことを改て理解できました

また、保護者からの悩みや相談に関して話をされた時、何か答えを出さなくてはいけないと思っていましたが、無理に出さずに見守ることも必要だと感じました

今後はそれらを踏まえて、保護者様から信頼され話しやすいと思われるような支援者を目指し、子どもにとって生きることが楽しい、保護者様が子育てが楽しいと感ることのできるように保護者様と一緒に考えていける支援者になっていきたいです。

保護者対応には、悩みに終わりが無い、正解が無い、一人一人に合った対応の仕方が変わってくるといった中で、脳の仕組みが違うんですよと、保護者の思考のコリをほぐしていくという表現が響きました

そして、療育は《できないことをできるようにする場所では なくてありのままで生きることが楽しくなるようにサポートする場である》ことが大前提であることを、自然と利用者様が感じ取れるように、気づいていただけるように、振る舞えるように学び続けたいと思います。

「お子様の失敗や成果も、対応とセットで伝えること、専門家として堂々と伝えていくこと」に関しても、親の立場で有れば、うまくいかなかったことも知りたいなぁと思うので、そんなふうに心掛けていこうと大きな字でメモしました

ありがとうございました。

本日はお忙しい中、私達のためにお時間を作っていただきありがとうございました。

西村先生の講義は専門的なことから現場で起きていることまでわかりやすく教えていただき、大変有り難いお時間でした。

また、ディスカッションなどもあったので、同じ質問に対してのスタッフの考えを知る事ができ、スタッフ間の理解にも繋がりました

質問への回答もありがとうございました。

実際に現場でスタッフが悩んでいることを実例も入れてお答えいただき、大変わかりやすく、すぐ取り入れられるものばかりでした。 今後もお子様、保護者様が安心して気軽に利用・相談が出来る環境を作って参ります。

今日は、お忙しい中時間を作っていただきありがとうございました。

西村先生の講義を聞き、これからの支援にすぐ取り入れられることや自分の意識ももっと変わるなと感じました。

保護者が療育に何を求めていることの質問の時も納得させられることが多々あり、私自身も保護者支援で悩んでいることがありましたが、すっきりすることが出来ました

私の中で 信頼関係は子どもに対してもそうですが、保護者に対しても本当に大事なことだなと感じました。

安心して相談できる、なんでも話せる人・場所を作ってあげることは保護者にとっても私たち支援者側も1 番に考えなくてはいけないなと思いました

保護者の話を細かく聞いたり、悩みを聞いてあげたりすることで、何に1番悩んでいるのかが分かったりし、保護者も話が理解してもらえると嬉しい気持ちになったり、悩んでいた気持ちが楽になるなどプラス思考に変わることがあると強く感じました。

色々な目で保護者や子供も見ていくと視点が変わったり、支援の仕方がいい方向に変わったりし、正しい評価の仕方をし、子どもたちの笑顔が多くなり特性をたくさん伸ばせるように支援していきます。

先日は保護者支援に関しての貴重なお話ありがとうございました。

支援をしていく中で保護者様にどのようなお話、支援をしていくのか曖昧なままであったので勉強になりました。

保護者様の支援をしていく中で考え方や求めている事を知る事ができました。

事業所は保護者様が安心して悩みを気軽に相談できる場所であることを求めているというお話を聞き、一番大切だということを知る事ができました。

また、療育について理解をしていただき、子育てについて前向きになっていただく事が保護者支援につながると知る事ができました。 その中でも支援者が持つ視点と支援者が果たす役割について利用者に対し何が必要でどの ようなことを支援していくのかを知る事ができました。

子育ての楽しさ、生きる楽しさを感じてもらえるような支援を考え、実行できるように成長していきたいと思いました。

感動が全ての源である、という考えを忘れずに利用者や保護者様に支援していきたいと思 います。

あていんぷらすわんのスタッフの皆様、受講いただきありがとうございました!

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